ふるさとPRとは

>

ふるさとPR社 設立の経緯

“ふるさと”は、地方にも都心にもあります!

私たちは、生まれた町・住んでいる町・働いている町をふるさとだと考えています。
大切にしている“ふるさと”を元気にする。そのために、私たちは“PR”を通じてお手伝いさせていただきます。

ふるさとの観光や物産などをPRするには、メディアへの露出・掲載を獲得することが重要ですが、主要メディアの大半は東京に存在します。
ですから、東京にあるPR会社を使うことで、よりメディアにアクセスしやすくなる。
これがふるさとPRを利用する最大のメリットと言えます。
ただ、東京にいるスタッフには、それぞれの地域についての知識には限界があります。
その土地に埋もれる多くの貴重な情報を入手・精査し、
ニュースとして情報発信=PRするには、地元の方々のご協力が不可欠です。

そこで弊社では、一緒にPRをしていただける地元のパートナーに加わっていただき、
PRスタッフと地元がより密な連携をとれる仕組みを取り入れました。

 

ふるさとPRの仕組み

ふるさとRPの仕組み

 

代表/PRプロデューサー 藤丸泰司

これまで、私が代表を務める株式会社ピーポイントプロモーションでは、青森県十和田湖や八戸市周辺へのテレビ番組の取材誘致、新潟県の食の視察プレスツアー、岩手県沿岸部の産業復興関連のプレスツアー、各県や観光協会などの東京でのメディアキャラバンなど長年地域PRを担当してまいりました。
地元の方と知り合っていくうちに、多くの方にご相談いただいたのは「全国の方に自分の住んでいる地域のことをもっと知ってもらいたい」「どうすれば、認知度が高まるのか」「なかなか東京のメディアには取り上げられない」「広告を出せるほどの予算がない」といった悩みでした。
地方・地域に埋もれている「情報」を、専門的に全国へ発信したい。
皆様と一緒に、ぜひ“ふるさと”を盛り上げていきたい。
そんな思いから、“ふるさとをPRする”専門会社を設立いたしました。
単にPR業務を発注いただくのではなく、地元の方々(クライアント様や代理店様など)と連携しながら、より多くの地域振興・産業活性化に様々な形で当社がお役に立ちたいと思っています。