正岡子規も絶賛した!一嘗三嘆 松山もみじ鯛料理フェアを東京で開催中!

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松山めで鯛釜めし2,000円(税込2,160円)

〇11月1日~30日 江戸味楽茶屋 そらまち亭にて
           (東京スカイツリータウンソラマチ7F)
〇松山直送の天然真鯛を使った料理が楽しめます
〇期間中フェア料理を召し上がった方の中から抽選で、景品を贈呈

 

松山めで鯛使「林家三平・国分佐智子夫妻」

松山めで鯛使「林家三平・国分佐智子夫妻」

松山市では鯛をはじめ、瀬戸の小魚をPRするため平成26年に、落語家の林家三平・国分佐智子夫妻に「松山めで鯛使」にご就任いただき、全国に松山の鯛の魅力を発信しています。

その一環として、平成29年11月1日(水曜日)から林家一門がプロデュースするレストラン「江戸味楽茶屋そらまち亭」で「第7回 嘗三嘆(いっしょうさんたん)松山もみじ鯛料理フェア」を開催しています。
フェアでは、松山市出身の俳人・正岡子規が愛した松山の天然鯛の美味しさを味わっていただきます。

・「一嘗三嘆とは?」
子規が友人・清水則遠に宛てた書簡で、故郷・松山の鯛料理を「一口食べると、何度も感動するほど美味しい」と紹介する際に用いた、子規オリジナルの造語です。
・「もみじ鯛とは?」
春に瀬戸内海を回遊し産卵を終えた鯛は、夏から秋にかけてエビやカニ、イカナゴなどの豊富な餌を食べ、秋には脂がのり最高の状態を迎えることから、同じ時期に盛りを迎える紅葉になぞらえて「もみじ鯛」と称されます。

 

【第7回 一嘗三嘆 松山もみじ鯛料理フェア概要】
□名 称  第7回 一嘗三嘆 松山もみじ鯛料理フェア
□期 間  平成29年11月1日~11月30日
□主 催  松山市・松山市水産市場運営協議会
□開催場所 江戸味楽茶屋 そらまち亭(東京都墨田区押上1-1-2 東京スカイツリータウン ソラマチ7F
□営業時間 11:00~23:00
□アクセス
「東武スカイツリーライン とうきょうスカイツリー駅すぐ」
「東武スカイツリーライン・東京メトロ半蔵門線・都営地下鉄浅草線・京成押上線 押上(スカイツリー前)駅 B3出口すぐ」
□問合せ
フェア全般について:松山市役所 市場管理課 水産市場 ℡089-951-2311
店舗について   :江戸味楽茶屋そらまち亭      ℡03-5809-7047

【メニュー紹介】

松山めで鯛釜めし2,000円(税込2,160円)

松山めで鯛釜めし2,000円(税込2,160円)

<献立> 天然鯛釜めし、本日の刺身、じゃこ天と小松菜の煮物、香の物、味噌汁
愛媛県の郷土料理である鯛めしには二種類あり、炊き込みの「松山鯛めし」と鯛の刺身にタレをかける「宇和島鯛めし」があります。今回のフェアでは、野菜や揚げなどの具材は入れずシンプルに鯛と出汁昆布だけで作った松山鯛めしを釜めしで提供します。

<フェア企画>
□フェア期間中に「松山めで鯛釜めし」お召しあがり頂いたお客様の中から抽選で、豪華景品が当たります。
1等  松山天然活き〆鯛(3本)
2等  瀬戸内海産ちりめん(10本)

※応募方法は、店舗で配布の応募券に必要事項を記入の上、レジに備えてある応募箱にお入れください。〆切は11月30日迄
当選者の発表は景品の発送をもって代えさせて頂きます。

【松山市の農林水産物ブランド これからが旬!】
愛媛県松山市は、瀬戸内海に面した温暖な気候が特徴の町。
愛媛みかんは有名ですが、鯛のほか、それ以外にもおいしい海の幸や山の幸がいっぱい。
また、安定した出荷量と品質で全国でも高い評価を受けている「グニーユーカリ」もイチ押しです。

グラフ1

花き 平成29年9月 新たにブランド認定されました!!

図1

柑橘類  柑橘は冬が旬!!甘味の詰まったみかんでひと息!!

図2

介類 1年中新鮮で美味しい海の幸!!

図3

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