日本・アジア初上陸!            森の空中あそび「パカブ」が遂にオープン!

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パカブ1

 2017年7月23日より足柄森林公園丸太の森にグランドオープンした新アトラクション施設“森の空中あそび「パカブ」”
 パカブを筆頭に夏の一日を過ごすのにぴったりのアクティビティが詰まった、足柄森林公園丸太の森の体験レポートをお送りします。

パカブ入り口
◎フランスからアジア初上陸の「パカブ」とは?
「パカブ」は、フランス語でパカ(公園)+ブ(ロープ)が語源。
 フランスはブルターニュ地方にあるグロワ島の、引退した漁師さんが漁網を使って創り出した遊具がはじまりで、木々の間に張り巡らされた色鮮やかな網でできた吊り橋や迷路、滑り台などを、ハーネス等の安全装備をつけずに自由に歩き回り“空中あそび”を楽しむことができる新感覚の施設です。
 現在までフランスとイギリスでのみ公開されていた「パカブ」はアジア初登場。クヌギやナラといった広葉樹が豊かに育つ丸太の森が選ばれ、設計から制作、設置に至るまでフランス人職人たちが来日して行いました。

◎大人は子どもに、子どもは100倍元気に!
 敷地の中には木のチップが敷き詰められ、心地よい木の香りに包まれています。ネットでできたトンネルに足を踏み入れると、その弾力に思わず微笑みが。一歩一歩踏みしめるようにして登ると、たどり着くのは12畳ほどの広場。誰か一人が跳ねると、その反動でみんな跳ねてしまい、大笑いしながら大人も子どももマリオのようにぴょんぴょん飛んだり跳ねたり。これは楽しい……けどすごい運動量かも!
パカブ2
 通路はいくつかの分岐があり、二層になっている大きな広場ではサッカーボールやバレーボールを楽しむことができ、大きなシャトルでバドミントンができるスペースも。おなじみのスポーツも、足場が不安定なパカブの中ではまるで別物に。ぐんとアップしたジャンプ力でのスーパープレイも実現できるかも?
パカブ3
 疲れたら飛び跳ね禁止の休憩エリア「Mt.FUJI」で体を横たえるのもOK。木漏れ日の中で大きなハンモックに優しく揺られているような心地よさで、遠くに子どもたちの声や鳥の声が聞こえる安らぎの場はお昼寝にもぴったり。

 「パカブ」でたっぷり遊んだあとは、丸太の森でバーベキューや古民家見学、木々の間をワイヤーで滑降する日本最大級のZIPライン「飛天狗」(要予約)などなど、大自然の中でアクティビティを一日堪能できます。

◎気持ちいい汗をかいたあとは、森の中で汗を流して
 たっぷり遊んだら、近隣にあるスパ施設「モダン湯治 おんりーゆー」がおすすめ。
開放感に溢れる森に囲まれた露天風呂は控えめに言って「最高」。長く入浴してじっくり体を温める昔ながらの湯治ができるよう、ぬるめに設定されたお風呂が外風呂にも内風呂にもあるので、本当に何時間でも入っていられそうです。
 地のものや野菜たっぷりのヘルシーメニューで構成されたバイキングがセットのプランもあり、休憩エリアはもちろん宿泊もできるので、ゆったりと大自然を楽しむこともできます。
この夏は、誰しも童心に還れる一日を、「パカブ」と丸太の森で過ごしてみてはいかがでしょうか。

ホームページ:http://www.parcabout.jp

お問い合わせ先 パカブ事務局
TEL:0465‐46‐8879
森の空中あそび「パカブ」概要
所 在:神奈川県南足柄市広町1544
利用料:2,500円、(但し、3~6歳:700円、
2歳以下:無料 ※保護者同伴の上、キッズエリアのみ)
利用時間:1回120分。
右記時間帯は予約枠あり ①9時~ ②11時~ ③13時~ ④15時~
※上記予約は公式ホームページにて受付中です。
営業時間:9時~17時(4~10月)、9時~16時(11月~3月)
駐車場:100台(無料)
定休日:毎週月曜日(祝日の場合は、翌日)、12/29~1/3 ※7/15~8/31は無休

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