中板橋商店街が運営する!富山県魚津市のアンテナショップ・産直食堂 「うおづや」11月上旬オープン予定!!

>

うおづや外観

<お知らせ>

いい街なかいたロゴ

中板橋商店街振興組合

中板橋商店街振興組合(東京都板橋区中板橋・理事長:大塚和男)より、報道関係の皆様に、商店街の取り組みなどをご紹介させていただきたく、「中板橋商店街のお知らせ」をお送りさせていただきます。

中板橋商店街は、昭和8年に東武東上線中板橋駅設置により駅前に商店が自然に集まり、昭和10年に40店舗が中板橋商交会を結成し運営を開始しました。その後、現在の振興組合となり昭和50年には、組合員数300名で当時都内一の組合員数を誇りました。平成11年には、商店街では初の取り組みとなる宅配事業を開始するなど、商店街の発展とご利用者様へのサービスの充実などを図ってまいりました。

しかし、近年は大型店舗の進出などの影響もあり、日本各地で商店街が”シャッター通り”等と揶揄される現象も起こっている状況です。

<脱!シャッター通り現象を目指して>

うおづや外観そこで、中板橋商店街では、商店街では初めての試みとなる、アンテナショップ・産直食堂「うおづや」の運営を商店街振興組合が行うことを決定しました。

現在、本年11月上旬のオープンを目指しております。

<魚津市を中心とした富山の魅力満載「うおづや」>

「うおづや」は、富山県魚津市の食材をメインとした産直食堂です。富山湾で獲れた「ベニズワイガニ」や「ホタルイカ」、魚津の漁師めし「バイ飯」(バイ貝の炊込みご飯)や、「加積リンゴ」という市内の加積地区で収穫された糖度の高いリンゴのジュースやサワー、地元酒造メーカーの日本酒などをお楽しみいただけます。

また、魚津市の全面協力により、料理長となる西田寛さんを魚津市に派遣、調理法など魚津の味をそのまま中板橋でご提供できるよう6か月間修行してもらいました。魚津市のアンテナショップとしての役割も担っています。

「うおづや」概要(予定)

名 称:うおづや

オープン:2016年11月上旬(予定)

店 舗:東京都板橋区中板橋14-11、電話番号未定

席 数:31席

主なメニュー(予定):

 

うおづやイチオシ!魚津の漁師めし「バイ飯」魚津の漁師めし「バイ飯」

バイ貝の炊込みご飯です。魚津では、〆の料理として誰もが愛する料理です。

 

 

「加積リンゴ」のサワー、ジュース

「加積リンゴ」日本最南端の産地である魚津市加積地区のとっても甘いリンゴ。糖度の高さに感動!
流通量が大変少なく、希少価値も高いドリンクです。

 

 

季節ごと旬の食材もご用意!

「紅ズワイガニ」や「ホタルイカ」「紅ズワイガニ」や「ホタルイカ」など産地直送の味覚をご賞味ください。

 

 

店内では、魚津市のPRや特産品の販売も予定しております。

04シェフ:西田寛

年 齢:35歳/出 身:大阪生まれ、東京育ち

魚津に約6か月間修行に出かけ「うおづや」シェフを務める。

※右の写真は、今春の魚津市での修行中の一コマ

 

 

ホームページ:http://www.nakaita.com/

開業準備中 「うおづや」

 

○魚津市と中板橋商店街のご縁

中板橋商店街振興組合に、魚津市出身の方がおり約4年前に、商店街で魚津市のカニを産直販売したことが縁となり、その後も産直品の販売や試食会、魚津市のPRイベントなどを商店街で開催したことから、今回の「うおづや」オープンとなりました。
かにの陣かにの陣
 
 
 
 
 
 
 
 

○魚津市と中板橋商店街のご縁

魚津 魚津市のカニの販売など魚津の産品の品質がよく、板橋の住民の方に好評だったため、商店街の空き店舗をアンテナショップとして活用するように提案。
これまで、特産品販売といえば、繁華街やデパートでの実施が多かったのですが、魚津市が、銀座のアンテナショップの家賃に見合う効果が出ない事から撤退を考えていた時期にこの提案が浮上。魚津の食材の販売や魅力を伝える拠点をあえて、商店街という生活に密着した場所に設けることで販路拡大と情報発信の新たなモデルケースとなることから、魚津市役所と魚津商工会議所から食材提供などの協力を得られることとなりました。
中板橋商店街振興組合は、商店街活性化の起爆剤となることを期待しています。

〇シェフを魚津に派遣!

シェフの西田寛さんは、焼き鳥店での調理経験はあるものの、魚料理は初体験。約6か月間、魚津市で魚料理などのさばき方から調理法、地元の料理を学んでもらいました。また、干物工場や地元で人気の「細うどん」の製麺所、酒造メーカー、果物農家なども訪問し、魚津の特産品の特徴や魅力も学んできました。器も地元陶芸家の方に依頼し、オリジナルの器で料理をお出しいたします。

08091011
 
 
 
 
 
 

By